レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術後に登山をしても大丈夫?

 

登山が趣味の人もいるでしょう。

 

最近はおしゃれなアウトドア用の服を着て山に登る
「山ガール」も増えているようです。

 

自然に触れることで仕事などで溜まった
ストレスの発散になったり、
ダイエットにもなると注目されています。

 

また、登山サークルや山岳クラブ、
山岳会に入っている人もいるでしょう。

 

中には登山ガイドをしたり、
山小屋で働いている人もいるでしょう。

 

そんな人達は、レーシック手術後に
登山ができるのか心配している人もいると思います。

 

レーシック手術後でも
登山をすることはできます。

 

実際に登山家の人も
レーシック手術を受けています。

 

 

登山をする人にとって、
メガネやコンタクトレンズは
とても不便に感じるようです。

 

強風の時や吹雪の時などは、
コンタクトレンズの使用ができません。

 

衛生環境も悪い中で、
煮沸消毒するのも大変です。

 

そのため、使い捨てタイプの
コンタクトレンズを使用している人が多いようです。

 

また、メガネはすぐに曇ったり、
レンズに水滴がついて視界の妨げになります。

 

視界が悪くなると転落や
捻挫などの原因になることがあります。

 

山の天候は不安定で、
いつ急変するかわかりません。

 

もし、メガネやコンタクトレンズのせいで、
思うように下山できなかったら、
生死に関わるような状況になるかもしれません。

 

そして、標高何千メートルもある場所で
メガネをかけると、
顔とフレームの間に雪が積もり、
凍傷の原因となることもあります。

 

登山家の人はレーシック手術をすることで、
快適に登山が出来たり、
仕事がやりやすくなるようです。

 

ちなみに、日本山岳ガイド協会認定ガイドの
角谷 道弘さんもレーシック手術を受けています。

 

また、タレントのイモトアヤコさんは、
日本テレビの「世界の果てまでイッテQ!」の
登山部の企画でキリマンジャロや
マッターホルンに登頂されています。

 

そんなイモトさんはエベレスト登山に向けて、
2013年に神戸神奈川アイクリニックで
レーシック手術を受けられました。

 

空気の乾燥や天候の悪化など過酷な環境では、
メガネやコンタクトレンズの使用が
困難なためという理由だそうです。

 

イモトさんはレーシック後に0.1から
1.5まで視力が回復したようです。

 

エベレスト登山は雪崩のために
一時中断されました。

 

しかし、イモトさんはレーシック手術後に
登山部でスイスのアイガーに登頂されています。

 

術後の回復には個人差があります。

 

そのため、レーシック手術後に登山をする場合は、
医師の検診を受けた後、許可を得てからにしましょう。

 

また、標高が高くなるにつれ、
紫外線の量も多くなります。

 

そして、山には紫外線を遮るものが、
ほとんどありません。

 

登山中は長時間
紫外線を浴び続けることになります。

 

そのため、サングラスなどで
紫外線を予防することが大切です。

 

山頂に行くほど気圧は低くなりますが、
レーシック後の目に影響が出ることはありません。

 

 


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