レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術後に市販の目薬は使えるの?

 

レーシック手術後は、
しばらくドライアイの症状が出ます。

 

レーシック手術後に
病院から処方された目薬が切れて、
全部無くなってしまうこともあります。

 

そんな時は、市販の目薬を
使いたくなるでしょう。

 

レーシック手術後に
市販の目薬を使うことは可能です。

 

 

ただし、目の状態が安定するまで、
使用することは出来ません。

 

自己判断で市販の目薬を使うのは、
絶対に止めましょう。

 

医師の許可なしに市販の目薬を使用し、
感染症にかかってしまった患者もいます。

 

もし、医師の許可を得ず
市販の目薬を使用して、
目に異常やトラブルが起きても、
術後の保障対象外になることがほとんどです。

 

医師によっても判断は違いますが、
通常は1ヶ月程度で使用可能のようです。

 

ただし、術式によっても
使用可能な時期は違います。

 

術式によっては6ヶ月以降でないと、
市販の目薬が使用できないこともあります。

 

そのため、医師の診断後に許可を得てから、
使用するようにしましょう。

 

市販の目薬の中には、
防腐剤が入っているものがあります。

 

防腐剤は主に雑菌の繁殖予防のために
含まれています。

 

ですが、目には良くない成分のため、
防腐剤フリーの目薬を選びましょう。

 

防腐剤フリーの目薬は使用期限が短いので、
できるだけ早めに使用しましょう。

 

レーシック手術後にお勧めの目薬は、
涙に近い性質をしている人工涙液の目薬です。

 

ドライアイの症状を抑えたり、
異物感などの不快な症状を改善できます。

 

参天製薬株式会社の「ソフトサンティア」は、
防腐剤フリーの人工涙液点眼薬です。

 

多くの眼科でも処方されています。

 


 

この他にはロート製薬の
「ロートソフトワン点眼液」も
防腐剤フリーの人工涙液点眼薬です。

 

優しくて安心感のある目薬です。

 


 

疲れ目タイプの目薬を使用する時も
同様に防腐剤フリーのものを選びましょう。

 

クールタイプのような爽快感のある目薬は、
術後の目の痛みを増す可能性もあります。

 

花粉症の洗浄薬については、
洗浄する際に角膜を傷つけて
目に雑菌が入る可能性があるため、
医師に相談してから使用しましょう。

 

市販の目薬を使う場合は、
事前に目薬の成分を確認しておき、
医師に相談してから使用しましょう。

 

 


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