レーシック手術で失敗しない為の予備知識

何故、レーシック手術後はサングラスをしないといけないの?

 

レーシック手術をした後は、
外出する際にサングラスやメガネなどで、
目を保護する必要があります。

 

サングラスは手術が終わると、
帰りに病院から貸してもらえます。

 

もし、病院からサングラスを
渡してもらえなかった場合は、
市販の物でも構いません。

 

サングラスをかける期間は
病院によっても違いますが、
長くても1週間程度のことが多いようです。

 

レーシック手術直後の目は
フラップが固定していないため、
一切目に触れることが出来ません。

 

もし、目にゴミや埃が入ると、
フラップに不具合が生じるかもしれません。

 

また、レーシック手術後は
角膜の抵抗力が弱まります。

 

すると、フラップの切り口から、
細菌が感染する可能性もあります。

 

さらに、目に異物が入っても
目を擦ることが出来ません。

 

サングラスをかけることで、
外からの様々な刺激から
目を守ることが出来ます。

 

 

風が強い日などは、風が当たることで
フラップにシワができることもあります。

 

そして、術後は紫外線のダメージを
受けやすくなります。

 

仕事中にサングラスを
かけることができない場合は、
UVカットが出来て目に風やゴミが入りにくい
デザインの眼鏡で対応しましょう。

 

また、就寝中は保護用の眼帯で
目を保護しないといけません。

 

レーシック手術後は医師から
いくつか注意事項が伝えられるので、
必ず指示に従うようにしましょう。

 

ちなみに、レーシック手術後に
太陽の光を眩しく感じるようになり、
外出時はいつもサングラスを
している人もいるようです。

 

必要以上に光の量が目に入ると、
疲れ目の原因となります。

 

ですから、サングラスなどで、
光の量を調整することが大切です。

 

また、サングラスの使用は、
白内障の予防にも効果的です。

 

白内障の主な原因は紫外線による
水晶体の酸化です。

 

そのため、白内障を予防するためには、
紫外線から目を守ることが大切です。

 

近年はオゾン層の破壊が進んでいるため、
紫外線の量も多くなっています。

 

曇りや雨の日でも紫外線は降り注いでいます。

 

天候に関係なくサングラスを使用しましょう。

 

サングラスを選ぶ時は、UVカット率が高く、
風や埃が入りにくい物を選びましょう。

 

花粉症対策や白内障予防専用の
サングラスが理想的です。

 


 

レンズの色が極端に濃いものは、
瞳孔が広がるため通常よりも
紫外線がたくさん入ってしまいます。

 

そのため、色の薄いサングラスを選びましょう。

 

 


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