レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術後、いつからスポーツができるの?

 

趣味でスポーツや運動をする人や、
プロとしてスポーツをする人もいるでしょう。

 

これまでスポーツや運動をする人も
たくさんレーシック手術を受けています。

 

レーシック手術をして
メガネやコンタクトがない状態で
スポーツや運動を行うのは本当に快適です。

 

中にはスポーツをするために、
レーシック手術を行うプロの選手もいます。

 

眼鏡はプレイ中にレンズが割れたり、
フレームが壊れることもあります。

 

また、コンタクトレンズはズレたり落ちたり、
目にゴミが入るとプレイに影響が出ます。

 

スポーツ選手にとって眼鏡やコンタクトは、
何かと不便なことが多いのです。

 

レーシック手術をしたことで、
以前よりも良い成績を残している選手もいます。

 

最近ではSNSなどで
スポーツ選手同士の交流が広がり、
レーシックに関する情報も共有できます。

 

そのため、昔に比べてレーシック手術する
スポーツ選手も増えました。

 

 

では、レーシック手術を受けてから、
どの程度の期間が経てば
スポーツができるのでしょうか?

 

レーシック手術後はスポーツが、
ある一定期間禁止されています。

 

スポーツができない期間が長いのであれば、
レーシック手術を受けるのを断念する人が
いるかも知れません。

 

レーシック手術後にスポーツをする場合は、
スポーツの内容にもよります。

 

軽い運動程度なら、早くて術後1週間後位から
可能となっています。

 

ただし、汗が目に入らないように
注意する必要があります。

 

【術後1週間後から可能なスポーツの例】

 

ジョギング、ランニング、エアロビクス、
ゴルフ、ヨガ、ビリヤード、ボウリング、登山

 

体に衝撃が加わるようなスポーツや
相手と接触するようなスポーツ、
目に水がかかるようなスポーツは、
術後1ヶ月以降なら可能です。

 

【術後1ヶ月後から可能なスポーツの例】

 

サッカー、野球、テニス、ハンドボール、
アメリカンフットボール、ラグビー、
バスケットボール、剣道、柔道、空手、
バレーボール、フットサル、
ソフトボール、卓球、スカッシュ、
レスリング、スキー、スノーボード、水泳、
サーフィン、スキューバダイビング

 

注意しておきたいのは、
眼球に直接打撃が加わる可能性がある
ボクシングや格闘技のようなスポーツです。

 

眼球への影響を考慮するために、
前もって担当の医師に
相談して指示を仰いで下さい。

 

また、同じスポーツであっても
クリニックや術式によって、
術後のスポーツ禁止期間は違います。

 

そのため、必ず医師の許可が出てから、
スポーツを行うようにして下さい。

 

もし、仕事の関係で、
どうしても激しいスポーツをする人は、
普通のレーシック手術ではなく、
より眼球へのリスクが低い
レーシックを選択するといいでしょう。

 

プロのスポーツ選手が行っている
レーシック手術には、「エピレーシック」や
「ラゼック」、「PRK」、
「アイレーシック」などがあります。

 

これらは通常のレーシック手術と違い、
フラップの強度が強くて、
見え方の質も高いため、
プロのスポーツ選手に向いています。

 

「エピレーシック」、
「ラゼック」、「PRK」は、
フラップを作成しないので、
角膜の強度を保つことが出来ます。

 

また、「アイレーシック」は、
フラップのエッジ部分の角度調整が可能なため、
通常よりも強度が強くてずれにくい
フラップ作成が可能になっています。

 

そして、従来のレーシックに比べて
術後のドライアイや副作用が少なくなっています。

 

ただし、「エピレーシック」、
「ラゼック」、「PRK」、は、
通常のレーシックに比べて、
視力回復のスピードが遅くなります。

 

スポーツ選手でレーシック手術を検討している人は、
医師の方とよく話し合ってから術式を決めましょう。

 

 


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