レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術後、運転免許証はどうなるの?

 

運転免許取得時と更新時には、
決められた視力が必要になります。

 

メガネやコンタクトレンズによる
矯正視力でも問題ありません。

 

ただし、その場合は、免許証に
「眼鏡等」という条件がつきます。

 

もし、「眼鏡等」の条件がある人が、
視力矯正をせずに運転をしていると、
「免許条件違反」になります。

 

「免許条件違反」の違反点数は2点になります。

 

酒気帯びの場合は7点か14点になります。

 

反則金は5,000円〜9,000円になります。

 

普通車の場合は7,000円になります。

 

既定の視力は免許証の
種類によっても違ってきます。

 

もし、更新時に既定の視力に満たない場合は、
免許の更新ができません。

 

運転免許証に必要な視力は、
以下の通りです。

 

【原付、小型特殊】

 

両眼で0.5以上

 

【普通第一種免許】

 

両眼で0.7以上、かつ一眼で各0.3以上

 

【中型第一種免許(8t限定中型)】

 

両眼で0.7以上、かつ一眼で各0.3以上

 

【二輪免許】

 

両眼で0.7以上、かつ一眼で各0.3以上

 

【大型特殊免許】

 

両眼で0.7以上、かつ一眼で各0.3以上

 

【中型第一種免許(限定なし)】

 

両眼で0.8以上、かつ一眼で各0.5以上

 

【大型第一種免許】

 

両眼で0.8以上、かつ一眼で各0.5以上

 

【けん引免許、第二種免許】

 

両眼で0.8以上、かつ一眼で各0.5以上

 

レーシック手術で裸眼視力が回復した場合は、
「眼鏡等」の条件を解除することができます。

 

運転免許センターや最寄の警察署で、
簡単な手続きと視力検査を行うと解除できます。

 

もし、レーシック手術により視力が回復しても
条件の解除をしないと違反の対象になります。

 

そのため、レーシック手術をした人は、
必ず条件の解除を行いましょう。

 

運転免許証の条件解除の
手続きによる手数料は無料です。

 

手続きに必要なものは、
運転免許証のみになります。

 

 

手続き上、問題が無ければ、
免許証の裏面にスタンプが押されて、
即日「眼鏡等」が条件解除になります。

 

ただし、免許証の表面に記載されている
「眼鏡等」はそのままになります。

 

次回更新時に視力検査で問題が無ければ、
新しい免許証には「眼鏡等」がなくなります。

 

運転免許センターや最寄の警察署によって
受付時間が異なるため事前に確認しましょう。

 

また、お住まいの地域によっては、
運転免許センターでしか
手続きできないこともあるので、
合わせて確認しましょう。

 

 


このページのトップへ戻る