レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術後、いつから仕事ができるの?

 

レーシック手術を受けたくても
仕事を休まないといけないなら、
手術を受けるタイミングが気になるでしょう。

 

レーシック手術は日帰りで終了するのですが、
その後の仕事への影響が気になると思います。

 

レーシック手術後の当日は、
どのような仕事であっても休みましょう。

 

そのため、事前に会社に
レーシック手術を受けることを
伝えておく必要があります。

 

手術した後は数時間程度、
目を休ませる必要があります。

 

また、手術後は目に痛みが出たり、
ゴロゴロとした違和感を感じることもあります。

 

そのため、仕事に集中できない可能性もあります。

 

ですが、翌日にはある程度症状も落ち着き、
視力も回復する人がほとんどですので、
仕事をすることが可能です。

 

目に負担をかけない職種であれば、
レーシック手術後の翌日から
仕事に復帰しても大丈夫です。

 

 

パソコンを長時間使用したり、
細かい手作業をするような
目に大きな負担がかかる仕事は
術後2〜3日後から可能です。

 

ただし、目を酷使するような仕事は、
目が乾燥しやすくなったり、
炎症を起こすこともあるため、
適度に休憩することが大切です。

 

野外で作業をするような仕事の場合は、
1週間後にしたほうがいいでしょう。

 

というのも角膜上皮が回復するまでに、
1週間程度かかるためです。

 

そして、仕事で車などを運転する人は、
特に注意が必要です。

 

長時間運転をすると目が疲れます。

 

また、見え方や目の状態は
個人によって違ってきます。

 

術後1週間程度は視力が不安定なため、
車の運転などをするのは危険です。

 

さらに、手術後1〜3ヶ月程度は夜になると
グレア現象やハロー現象が起こりやすくなります。

 

光やライトの影響で見えずらくなるため、
夜に車の運転はしないほうがいいでしょう。

 

夜間車の運転をする仕事の人は危険ですので、
視力が安定するまで待つようにしましょう。

 

レーシック手術後の仕事の再開時期は、
職種や術式によっても違います。

 

ですから、手術前に医師に相談し、
仕事にどの程度影響が出るのかを
事前に把握しておきましょう。

 

せっかくレーシック手術したのに、
あせって仕事をしたために
トラブルを起こしてしまっては大変です。

 

レーシック手術前に担当の医師としっかり話をして、
仕事再開についての指示をしてもらいましょう。

 

できれば、有給休暇を1週間程度取得してから、
レーシック手術を受けると安心できるでしょう。

 

 


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