レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術後、いつからメイクができるの?

 

女性が外に出る場合、
メイクは必須と言ってもいいかもしれません。

 

レーシック手術後、
しばらくメイクができないのなら、
外に出れなくなってしまいます。

 

メイクをせずにスッピン状態で
人前に出ることに抵抗がある女性も多いと思います。

 

そのため、レーシック手術を受けたくても
受けられないのではないかと考えるのも当然です。

 

レーシック手術後の当日は、
メイクができません。

 

感染症などの目への危険を避ける為に、
メイクをしてはいけないことになっています。

 

レーシック手術後の翌日になれば
普通のメイクは大丈夫です。

 

ですが、アイラインやアイシャドウ、
アイライナー、マスカラなどの
アイメイクに関しては
炎症や合併症の危険があります。

 

 

そのため、レーシック手術後から
約1週間は控えましょう。

 

ただ、病院によっては術後4日目から
アイメイクが可能なこともあります。

 

特にウォータープルーフは
目元をかなりこすらないと
落としきれないため、
術後はしばらく使わない方がいいでしょう。

 

レーシック手術後は目の刺激になるような
メイクは避けましょう。

 

ちなみに、ラゼックの場合は、
フラップが安定するまで時間がかかるため、
医師に確認してからにしましょう。

 

メイクを落とす際の洗顔については、
多くの病院で3日後から可能です。

 

洗顔する時はまぶたを
強く擦らないように注意して下さい。

 

そして、洗顔後のタオルで顔を拭く時は、
優しくあてる程度にしましょう。

 

化粧をする際は、パウダーなどが
目に入らないように注意して下さい。

 

クレンジングオイルや化粧水、
乳液などを使う時は目の周りを避けましょう。

 

レーシック手術で角膜を切り取った
フラップが完全に接着するまでは、
しばらく時間がかかります。

 

レーシック手術後、
1ヶ月程度は濃いメイクは控えて、
軽めのメイクにしましょう。

 

レーシック手術後、
メイクが可能になる時期はあくまで目安です。

 

術式や個人の角膜の状態によっても違ってきます。

 

術後の定期検査で担当の医師から
許可をもらってから、メイクをして下さい。

 

患者の中には医師の指示に従わずに
自己判断でメイクをして目に異常が出たり、
目が開けられなくなるほどの痛みを感じた人もいます。

 

もし、医師の指示を無視して
自己判断でメイクをして
万が一トラブルが起こった場合は、
完全に自己責任になります。

 

そうなれば、術後の保障対象外になることもあります。

 

早く普段のメイクをしたい気持ちはわかりますが、
もし目に異常が起これば大変です。

 

ですから、術後は医師の説明に従いましょう。

 

目にトラブルが起これば
日常生活に大きな影響が出るため、
無理は禁物です。

 

 


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