レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術後、いつからお風呂やシャワーは大丈夫なの?

 

レーシック手術後、
お風呂やシャワーがいつから使えるのか、
気になっている人もいるでしょう。

 

レーシック手術後にお風呂やシャワーに
すぐ入れないようだったら、
とても不便で日々の生活も困ります。

 

特に夏場など汗をたくさんかく季節は、
シャワーで汗を流して清潔にしたいですよね?

 

長期間お風呂に入れない日が続くと、
臭くて仕事にだって行けなくなってしまいます。

 

レーシック手術は眼という
デリケートな部分の手術です。

 

ですから、レーシック手術後は、
水や汗がが眼に入らないように
気を使わなければいけません。

 

どれくらい注意する必要があるのでしょうか?

 

病院にもよりますが、レーシック手術当日は、
肩より上に水がかからない程度のシャワーなら可能です。

 

 

ただし、汗をかいて目に入るのを避けるために、
ぬるめの温度で浴びましょう。

 

冬場は少し寒く感じることもありますが、
数日間は我慢しましょう。

 

レーシック手術翌日からは、
お風呂もシャワーも大丈夫です。

 

洗髪は手術翌日か翌々日から可能ですが、
シャンプー液や水が目に入らないように、
細心の注意を払って下さい。

 

普段よりも目をしっかりと閉じましょう。

 

もし可能であればシャンプーハットや
水泳用のゴーグルを使用してもいいでしょう。

 

また、どうしても心配な人は、
美容室で洗ってもらってもいいでしょう。

 

その際は店員さんに
レーシック手術をしたことを伝え、
目に水が入らないようにしてもらいましょう。

 

もし、目に水や汗、石鹸水、
シャンプー液などが入った場合は、
手術後に処方されている点眼薬を使い
ケアをして下さい。

 

適切にケアをすることで、
感染を予防できます。

 

もし、不衛生な水が目に入っても
失明することはないので、
パニックにならないようにしましょう。

 

病院によっては入浴後に処方されている
感染症予防の点眼薬をさすように
指導があることもあります。

 

また、最近の温泉ブームもあって、
気軽に日帰り温泉に行く人も多くなりました。

 

温泉や銭湯などの大衆浴場は、
家庭のお風呂と違って、
不特定多数の人が利用するため、
お湯の中の雑菌が多くなります。

 

目への感染症の影響を考えると、
できれば避けた方が無難です。

 

お風呂に入った時に
顔を洗う人もいると思います。

 

ですが、洗顔をする時は、濡れタオルや
ウェットティッシュなどを使いましょう。

 

化粧を落としたい時も
クレンジングシートなどを使いましょう。

 

フラップが強固に接着するまでは、
約1週間程度かかります。

 

それまでは、目に水や汗などが
入らないように注意しましょう。

 

レーシック手術後の
お風呂やシャワーの利用については、
医師の指示に従って慎重に行いましょう。

 

 


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