レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術当日の視力や見え方はどんな感じですか?

 

レーシック手術が終われば
どれぐらい視力が回復しているのか、
気になる人もいるでしょう。

 

また、どんな感じで見えるのでしょうか?

 

レーシック手術直後でも
裸眼である程度見えるほど、
視力は回復していますが、
まだ完全に見えることはありません。

 

見え方は個人差があり、
決まった見え方はありません。

 

人によっては霧やモヤが
かかったように見える人もいます。

 

また、水中で目を開けた時のような
見え方になる人もいます。

 

レーシック手術直後は、
フラップが不安定なため、
どうしても視界がぼやけて見えます。

 

人の顔や細かい文字なども
にじんではっきりと見えない状態です。

 

ですが、心配する必要はありません。

 

少しかすんだ状態ですが、
一人で帰宅することができます。

 

そして、ほとんどの場合、翌日以降には
クリアに見えるようになっています。

 

 

コンタクトやメガネの必要がなくなり、
裸眼で生活できるレベルまで回復します。

 

手術翌日の検診で多くの人は、
目標に近い視力まで回復しています。

 

ですが、近視度数が強い人は、
数日かかることもあります。

 

術後に視力が安定するまでは、
しばらく時間がかかります。

 

個人差もありますが、1ヶ月から3ヶ月程度で
完全に視力が安定すると言われています。

 

また、レーシック手術には、
いくつかの施術方法があります。

 

施術方法によっても
視力が安定するまでの期間や
見え方は異なります。

 

通常のレーシックやイントラレーシックは、
比較的早く視力が回復します。

 

手術直後は目にゴロゴロとした違和感を感じますが、
手術の翌日には裸眼ではっきり見えると実感できます。

 

エピレーシックや、ラセック、PRKは、
視力回復までに少し時間がかかります。

 

個人差もありますが、エピレーシックは
視力が回復するまで3〜4日程度かかります。

 

ラセックは角膜上皮が再生するまで、
一週間程度かかるため、
視力が回復するまで一週間ほどかかります。

 

PRKは術後に、
保護用コンタクトレンズを装用します。

 

コンタクトレンズは角膜が完治するまで、
4、5日程度つけたままになります。

 

このコンタクトレンズを外すまで、
しばらく視力が安定しません。

 

完全に視力が安定するまでは、
数ヶ月以上かかることもあります。

 

長ければ半年以上かかることもあります。

 

ラセックやPRKを受ける人は、
視力回復までに長くかかるため、
1週間程度仕事を休まれた方がいいでしょう。

 

レーシック手術により視力が回復しても
術後の過ごし方に問題があれば、
視力が低下する可能性もあります。

 

特に手術後1週間程度は
フラップが不安定な状態なので、
絶対に目をこすったり、
ぶつけたりしないようにしましょう。

 

就寝中も目を触らないように、
保護用の眼帯をつけましょう。

 

フラップにトラブルが起こると、
それが原因で視力が落ちることもあります。

 

もしかしたら、再矯正が必要になったり、
後遺症として残るかも知れません。

 

また、外出時は埃やゴミなどが入らないように、
保護用のサングラスをかけましょう。

 

術後はしっかりと、
感染症予防することも大切です。

 

そして、術後1週間程度は、
目を酷使し過ぎないように注意しましょう。

 

もし、見え方に違和感が続いたり、
思うように視力が上がらないと感じた時は、
手術を受けた病院で診てもらいましょう。

 

異常を感じた時は、次回の検診まで待たずに
早めに受診するようにしましょう。

 

 


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