レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術当日の痛みはありますか?

 

レーシック手術前は、
麻酔の目薬を数回点眼します。

 

この目薬はしみたりするなどの
痛みはありません。

 

レーシック手術中は局所麻酔の効果により、
痛みはほとんどありません。

 

ですが、手術後に麻酔が切れると、
痛みが半日から翌日まで続くことがあります。

 

長い人でも5日程度で
徐々に痛みは治まるようです。

 

痛みが残る期間は術式や
切除する角膜の厚さによっても違ってきます。

 

麻酔の効果は個人差がありますが、
だいたい1時間程度で効果が薄れてきます。

 

痛みの度合いや痛みの感じ方は、
人それぞれで個人差があります。

 

・ほとんど痛みを感じない。

 

・チクチクするような痛み。

 

・ヒリヒリするような痛み。

 

・玉ねぎを切った時よりも強い痛み。

 

・目がしみるような痛み。

 

・痛くて目が開けれないほどの痛み。

 

・痛くて涙が止まらない。

 

・まばたきする度に痛みを感じる。

 

・光を見ると痛みが出る。

 

このような痛みを感じる人が多いようです。

 

ただ、耐えれないような激痛ではないようです。

 

手術後は病院から痛み止めの目薬や
飲み薬が処方されます。

 

薬を使うことである程度痛みは軽減できます。

 

もし、1週間以上痛みが続いた場合は、
必ず医師に相談しましょう。

 

もしかしたら、フラップがずれていたり、
感染症にかかっているかも知れません。

 

また、過矯正になっているなど、
手術が失敗している可能性もあります。

 

レーシック手術後は、
ドライアイになりやすくなります。

 

目が乾燥している状態が続くと、
角膜に傷がつきやすくなります。

 

すると、痛みの原因となります。

 

そのため、目が乾燥しないように
予防をしましょう。

 

 

手術後に病院から
ドライアイ用の目薬を処方されますので、
市販の目薬は使用しないようにしましょう。

 

病院から薬の使い方についての
説明がありますので、
指示に従って正しく使用して下さい。

 

レーシック手術中は瞬きをしないために、
顔に特殊な器具を装着します。

 

この器具を装着する時に
痛みを感じる人が多いようです。

 

結構強めにグイグイと
押し当てられるようです。

 

レーシック手術は角膜を切除するため、
ある程度の痛みは覚悟しておきましょう。

 

どうしても痛みが不安な場合は、
クリニックに相談しましょう。

 

クリニックによっては、
痛みが心配な方のために
術後の痛みを緩和する対策を
用意しているところもあります。

 

 


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