レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術当日の持ち物は何がありますか?

 

レーシック手術当日の持ち物は、
各クリニックによっても違います。

 

そのため、一般的な持ち物を紹介します。

 

詳しくはご自分が手術を受ける
クリニックに確認して下さい。

 

【病院の診察券】

 

適応検査を受けた時に渡されます。

 

【手術の同意書もしくは承諾書】

 

同意書は適応検査を受けた時に、
渡されると思います。

 

もし、同意書をもらっていない場合は、
クリニックに確認しましょう。

 

適応検査で手術が可能でも、
同意書がなければ手術できません。

 

同意書には自分が受ける手術についての
詳細が記載されています。

 

例えば、手術の流れや手術後の診察に関すること、
合併症が起こった場合や再手術について、
手術に関する注意事項などが、
詳しく書かれています。

 

同意書をしっかりと読んで、
納得した上で手術を受けるようにしましょう。

 

もし、疑問に感じたことがあれば、
医師に質問しましょう。

 

同意書には名前と住所、
手術当日の日付を記入し、
印鑑を押したものを提出します。

 

【現金・カード】

 

手術当日に現金かカードで、
手術費用を支払います。

 

【ローン支払いの場合】

 

手術費用をローンで支払う人は、
以下のものが必要です。

 

・銀行員

 

・引き落としする銀行通帳

 

・勤務先の住所と電話番号

 

・身分証明証

 

【身分証明証】

 

身分証明書は運転免許証や
パスポート、保険証など、
現住所が確認できるものになります。

 

【印鑑(認印)】

 

手術当日に承諾書にサインする時や、
ローンを組む際に必要になります。

 

【メガネ】

 

適応検査後からレーシック手術当日まで、
コンタクトの装用が禁止されているため、
クリニックに行く時はメガネが必要になります。

 

ただし、帰りには裸眼で見えるので、
メガネの必要はなくなります。

 

そのため、メガネケースも持っていきましょう。

 

【髪を結ぶゴム】

 

髪が長い人は手術の際に邪魔にならないように、
髪を結ぶ必要があります。

 

ちなみに、シュシュは禁止されています。

 

また、前髪が長い人は、
ピンも用意しておきましょう。

 

【ティッシュ・ハンカチ】

 

手術当日は術後に涙が出やすくなるため、
涙を拭けるものを持参しておきましょう。

 

ただし、涙を拭く時は強く擦ったり、
直接目に入らないようにしましょう。

 

【傘】

 

手術当日の天気予報を確認しましょう。

 

もし、手術後に雨が降りそうな時は、
傘を持参していきましょう。

 

雨粒が目に入ると、
視力に影響が出ることもあるため、
注意が必要です。

 

手術後は病院から
保護用のサングラスをもらいますが、
傘をささない状態では完全に雨粒を防げません。

 

【割引券】

 

紹介券やクーポン券がある場合は、
持っていきましょう。

 

【領収書】

 

交通費補助制度のあるクリニックでは、
領収書が必要になります。

 

領収書がないと交通費の補助はしてもらえないので、
忘れずに持参しましょう。

 

【生命保険や医療保険の診断書】

 

もし、レーシック手術が
手術給付金の対象となる
保険に加入されている方は、
指定の診断書を持っていきましょう。

 

診断書の作成には別途費用が掛かります。

 

詳しい金額はクリニックに確認して下さい。

 

 


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