レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術当日の流れはどんな感じですか?

 

レーシック手術当日の流れを
事前に把握しておくことで、
スムーズに手術が受けれます。

 

レーシック手術当日の流れは、
各クリニックや術式によっても違いますが、
ここでは一般的な流れを紹介します。

 

レーシック手術は、
完全予約制になっています。

 

クリニックに指定された時間に
遅れないように来院しましょう。

 

手術当日は車やバイク、自転車等で、
クリニックには行けません。

 

そのため、公共の交通機関を使うか、
家族や友人に送迎してもらいましょう。

 

もし、悪天候の時は、
少し時間に余裕を持って出かけましょう。

 

レーシック手術当日は手術前なら、
仕事をされていても問題はありません。

 

仮に手術が午後からなら午前中までは、
仕事が出来ます。

 

レーシック手術当日は香水や整髪料等の
匂いのするものは禁止されています。

 

また、化粧も禁止されているため、
手術当時はノーメイクで来院しましょう。

 

日焼け止めもダメです。

 

ヒール等の高い靴やブーツなどは、
履いて行かないようにしましょう。

 

病院に着いたら受付で診察券と
手術同意書を提出します。

 

そして、手術費用の支払いなどの
手続きを済ませた後、
手術前の検査を受けます。

 

この検査で以前の検査と、
目の状態が変わっていないかを調べます。

 

検査が終わると待合室で
名前が呼ばれるまでしばらく待ちましょう。

 

手術は予約制のため、
それほど長く待たされることはありません。

 

音楽でも聞きながらリラックスしましょう。

 

名前が呼ばれたら手術室に向かいます。

 

この時にアクセサリーなどは、
全て外しましょう。

 

上着等も脱いで、カバンや貴重品等は、
指定されたロッカールームに入れましょう。

 

手術室に入る前に局所麻酔を点眼します。

 

手術は片目ずつ行います。

 

シャワーキャップのようなものをかぶり、
手術台に仰向けになったら
再度麻酔を足して目を洗浄します。

 

その後、まぶたを閉じないように
専用の器具で目を固定されます。

 

 

麻酔が効くまでしばらく待った後に、
レーザーでフラップを作成します。

 

この時に角膜が焼けるため、
少し焦げ臭い臭いがします。

 

レーザーの照射時間は、
数秒程度です。

 

フラップが出来るとフラップをめくり、
角膜実質層にエキシマレーザーを照射し、
屈折矯正を行います。

 

レーザーの照射時間は、
数秒から数十秒程度です。

 

レーザーの照射が終わる時は、
助手の方が「あと〇秒です」と知らせてくれます。

 

レーザー照射の間はなるべく眼球を
動かさないようにしましょう。

 

眼球が動くとレーザー照射の位置がずれて、
データ通りに屈折矯正ができないこともあります。

 

機器から出ている光を
まっすぐに見るようにしましょう。

 

レーザー照射後に洗浄してから、
フラップを戻します。

 

フラップが接着するまで、
数分程度待ちます。

 

その後、医師から
手術が終わったことを告げられます。

 

手術時間は両目で10〜15分程度です。

 

手術が終わると、休憩室に案内されて、
そこで30分〜1時間程度目を閉じた状態で、
安静に過ごします。

 

目を閉じないとフラップが安定しないので、
必ず目を閉じましょう。

 

名前が呼ばれたら医師の診察を受け、
異常がなければ帰宅できます。

 

受付で薬と保護用のサングラスをもらいます。

 

手術直後でもある程度は見えますが、
全体的にかすみがかかったように
ぼんやりとしか見えません。

 

そのため、足元に注意しながら
帰りましょう。

 

 


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