レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術前に化粧はできますか?

 

適応検査の前日や手術の前日までは、
化粧をすることができます。

 

適応検査の当日は化粧が可能ですが、
アイメイクは薄めにして、
マスカラの使用は止めましょう。

 

 

目の中に異物が入ると手術に影響するため、
手術の前日はアイメイクを
禁止している病院が多いようです。

 

病院によっては手術の2日前から
アイメイクを禁止していることもあるため、
ご自分が手術を受ける病院で確認しましょう。

 

手術当日は化粧が禁止されています。

 

そのため、ノーメイクで
手術を受けなければなりません。

 

化粧水や乳液などは可能です。

 

ちなみに、手術当日は香水やボデイクリーム、
整髪料など香りがするものも禁止されています。

 

衣服に香水などの
香りが残っている場合も同様です。

 

香りがするものは、
レーザーに影響する可能性があるため、
どの病院でも禁止されています。

 

手術の3日後から化粧はできますが、
アイメイクは1週間後以降になります。

 

ただし、病院によっては
アイラインやマスカラの使用を
1ヶ月ほど禁止していることもあります。

 

アイラインやマスカラは、
間違って目に入ることもあります。

 

そうなると、目に痛みを生じたり、
思わず擦ってしまうこともあります。

 

そのため、アイメイクに関しては
慎重に考えている医師もいます。

 

また、普段からつけまつげを
している女性も多いと思いますが、
つけまつげに関しても
1ヶ月以降にした方がいいでしょう。

 

マツゲカールやマツゲパーマは、
1ヶ月以降から可能になります。

 

1週間が過ぎるまで化粧をする時は、
ファンデーションの粉などが目に入らないよに
十分に注意する必要があります。

 

レーシックにより涙腺がダメージを受けるため、
術後はドライアイになりやすくなります。

 

ドライアイになると涙が出にくいので、
その状態で異物が目に入ると眼球に傷ができます。

 

そして、そこから細菌が入ると、
感染症を起こす可能性もあります。

 

また、化粧が落としやすいように
薄めの化粧にしましょう。

 

もちろん、術後の経過は
個人によっても違います。

 

化粧の許可を出すのは
医師の診断によるものなので、
勝手な判断で化粧をしないようにしましょう。

 

 


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