レーシック手術で失敗しない為の予備知識

オサート

 

オサート(OSEIRT)とは?

 

オサート(OSEIRT)とは、
以下の略になります。

 

Ocular(目の)

 

Surface(表面)

 

Epithelial−stromal(上皮角膜実質)

 

Immobilized(固定化する)

 

Remodeling(再形成)

 

Therapy(療法)

 

オサートは、オルソケラトロジーを改良した
最新の治療法になります。

 

レーシックのような近視矯正手術をせず、
視力を回復させることができます。

 

オサートはアメリカと日本において
特許を取得しています。

 

オサートは三井メディカルクリニックで
院長をされている三井石根医師が開発しました。

 

夜寝ている間に専用のコンタクトレンズを装用し、
角膜を正常な形状に矯正することで、
昼間に裸眼で見えるようにする方法です。

 

オサートと同じような視力矯正法として、
オルソケラトロジーがあります。

 

オサートはオルソケラトロジーと違い
強度近視や強度乱視の方の矯正も可能です。

 

オサートのレンズは
患者一人一人の角膜に合わせて、
精密にデザインされています。

 

つまり、完全オーダーメイドで作られます。

 

そして、最初にレンズを作ってしばらく装用した後に、
再度変化した角膜の形状に合わせてレンズを作り直します。

 

このステップアップ方式により、
オルソケラトロジーでは不可能であった
強度近視や強度乱視の矯正も可能になりました。

 

 

さらに微妙にレンズの設定条件を変えることで、
老眼や遠視の矯正も可能になりました。

 

 

レンズの内側を遠視用に変えることで、
遠視の矯正ができます。

 

 

老眼の場合は、焦点の目標を正視よりも
少し近視側に設定することで矯正ができます。

 

オサートで多段階治療を行うことで、
矯正範囲が広がりました。

 

オサートの装用時間は、
約6〜7時間になります。

 

これより短い場合は、角膜の形状を
変化させにくくなるため効果が薄れます。

 

また、角膜に癖をつけるためには、
毎晩連続装用する必要があります。

 

途中で装用を止めると、
視力が下がることがあります。

 

そして、乱視のない人の方が、
視力回復効果が高くなります。

 

個人差はありますが、
一般的には8時間程度効果が持続します。

 

中には24〜36時間程度
効果が持続する人もいます。

 

レンズの付け方は簡単で、
ハードコンタクトレンズと同じです。

 

また、ケア方法に関しても
ハードコンタクトレンズと同じです。

 

レンズを外した後は医師の指定する
ケア用品で洗浄します。

 

しっかりとケアを行わないと、
合併症を起こす可能性が高くなります。

 

レンズは酸素透過性の高い素材でできているため、
長時間装用していても酸素不足になりません。

 

オサートの寿命は、
使用頻度にもよりますが、
1年半から3年だと言われています。

 

レンズの表面に細かい傷ができたり、
素材が劣化してくると酸素が通りにくくなります。

 

ですので、最低でも3年を過ぎたら、
新しいレンズと交換する必要があります。

 

オサートはオルソケラトロジーを改良し
さらに発展させた最先端の視力矯正法になります。

 

トップアスリートたちの視力矯正』という本に
オサートについて詳しく書かれています。

 

興味のある場合は、チェックして下さい。

 

オサートの仕組み

 

近視の人は網膜の手前で焦点が結ばれるため、
ピントが合わず物がぼやけてしまいます。

 

オサートを装用することにより、
角膜表面の形状が平坦化されます。

 

角膜が平坦になると、
網膜の手前で結ばれていた焦点が、
網膜上に結ばれるようになります。

 

そうすると、近視が矯正されます。

 

一度、平坦になった角膜はレンズを外しても
一定時間なら形状を維持することができます。

 

そのため、夜にレンズを装用すると、
昼間は裸眼で過ごせます。

 

ですが、レンズの装用を止めると、
数日から数週間で角膜の形状が元に戻ります。

 

 

オサートの効果

 

TBSの『中居正広の金曜日のスマたちへ』
通称『金スマ』で、オサートが紹介されました。

 

その時にオサートを試された方の結果は、
以下の通りです。

 

【治療開始44日目】

 

高畑百合子アナ

 

両目0.02→1.2

 

【治療開始39日目】

 

春香クリスティーン

 

両目0.04→1.0

 

【治療開始44日目】

 

白鳥久美子(たんぽぽ)

 

両目0.08→2.0

 

リオオリンピック女子レスリングの
吉田沙保里選手は北京オリンピックの前から
オサートを使用して0.1以下から
1.2に改善しています。

 

また、登坂絵莉選手もオサートにより、
0.15から1.6に改善しています。

 

 

オサートのリスク・安全性は?

 

オサートはレーシックと違い
角膜にメスを入れることはないので、
副作用や合併症が起こる可能性は低いです。

 

ただし、全くリスクがないわけではありません。

 

睡眠中に角膜を圧迫し続けるため、
眼圧に影響を与えます。

 

また、睡眠中は涙の分泌が減少するために、
直接レンズと角膜がこすれる危険もあります。

 

特にレム睡眠中は、眼球がよく動きます。

 

この動きによって、
角膜上皮層に傷がつく可能性があります。

 

そして、それらに伴う
副作用や合併症の危険があります。

 

オサートには、主に以下の合併症や
副作用が起こる可能性があります。

 

【角膜上皮障害】

 

角膜上皮障害には、点状表層角膜症や
角膜びらん、角膜浸潤といったものがあります。

 

点状表層角膜症は角膜上皮部分が
むけている状態です。

 

角膜びらんは角膜上皮部分が
剥がれている状態です。

 

角膜浸潤は傷が深く角膜実質層まで
症状が見られる状態です。

 

角膜上皮障害は軽度なものだと、
自覚症状がないこともあります。

 

ですが、症状が進行すると
目に痛みや違和感を感じたり、
充血したり、めやにが出ることもあります。

 

また、症状が酷くなると角膜が濁ったり、
目が開けられない状態になります。

 

そして、視力低下の原因になることもあります。

 

【角膜感染症】

 

角膜感染症は角膜に傷がつき、
そこからウィルスや細菌などが侵入し、
繁殖する病気です。

 

主な原因はコンタクトレンズの間違った使用方法や
ドライアイなどと言われています。

 

角膜感染症になると目に強い痛みを感じたり、
白目が充血したり、涙が出たり、
まぶたが腫れたりします。

 

また、光を眩しく感じたり、
視界が霞んで見えるなど、
視力に影響することもあります。

 

角膜感染症は進行が早い病気のため、
すぐに眼科を受診することが大切です。

 

【角膜上皮下混濁 】

 

角膜上皮下混濁とは角膜に細菌などが侵入して、
炎症を起こし角膜に濁りが出る状態です。

 

角膜上皮下混濁になると目に痛みを感じたり、
目がかすんだり、異物感を感じたり、
目ヤニや涙が出ることもあります。

 

また、光を眩しく感じたり、
濁りが瞳孔まで来ると視力が低下します。

 

角膜上皮下混濁になると、
しばらくレンズの装用を中止する必要があります。

 

【アレルギー性結膜炎】

 

アレルギー性結膜炎は
花粉やハウスダストが目に入ると、
アレルギー反応が出て
結膜に炎症を起こす病気です。

 

コンタクトレンズの汚れが、
原因となることもあります。

 

アレルギー性結膜炎になると、
目にかゆみが出たり、
充血したり、異物感を感じたり、
目やにや涙が出ることもあります。

 

症状が重度になると視力に影響が出るため、
早めに眼科に行って治療するようにしましょう。

 

【ハロー・グレア】

 

ハロー・グレアは夜になると
光がにじんで見えたり、
ギラギラと眩しく感じたりする現象です。

 

また、光を見ると光の周りに
輪のようなものが見えて
ぼやけることもあります。

 

近視が強い人や角膜表面のカーブが強い人は、
ハロー・グレアが出やすい傾向にあります。

 

【不正乱視】

 

オサートのレンズは、
角膜の中心に合うように作られています。

 

そして、正しい位置に装用した時のみ
視力が上がるように設計されてます。

 

そのため、もし就寝中に
レンズが角膜の中心から
ずれたまま装用していると、
間違った位置で矯正されるので、
不正乱視の原因となります。

 

【コントラスト感度の低下】

 

コントラスト感度が低下すると、
はっきりと物が見えにくくなります。

 

にじんだように見えたり、
色が霞んでみたり、
ぼやけて見えることがあります。

 

コントラスト感度の低下には、
個人差があるため、全員が同じ見え方に
なっているわけではありません。

 

特に夕方になり日が落ちてくると、
周囲の景色と車や道路が同化するため、
車の運転に影響が出てきます。

 

オサートには、
主に上記のような合併症があります。

 

オサートはレーシックに比べると、
副作用や合併症のリスクは低いと言われています。

 

ですが、100%安全性が保障されている
わけではありません。

 

通常のハードコンタクトレンズよりも
重篤な合併症を起こす可能性もあります。

 

オサートは、便利で
良いことずくめのように思いますが、
危険視する眼科専門医もいます。

 

また、強度の近視をオサートで矯正するのは、
無理があると考えている医師もいます。

 

オサートをする場合は、
合併症の危険性も理解した上で
治療を受けるようにしましょう。

 

オサートとオルソケラトロジーの違いとは?

 

オサートとオルソケラトロジーの比較表

 

術式
比較項目
オサート オルソケラトロジー
認可 なし FDA、厚生労働省が認可
日本眼科学会のガイドライン なし あり
日本コンタクトレンズ学会のガイドライン なし あり
適応範囲 軽度〜最強度の近視、乱視、遠視、老眼 軽度〜中程度の近視、乱視
対象年齢 未成年でも可能 原則20歳以上
治療できる病院 東京のみ 全国
治療法 多段階治療 1回のフィッティングのみ
治療開始日 約1ヶ月後 初診当日から可能
治療代 両眼で38万円(税別) 両眼で24万円(税別)
支払い方法 一括現金振り込み 一部分割払い可能
ランニングコスト 高い 安い
健康保険 適応外 適応外
医療費控除 対象 対象
レンズの種類 オーダーメイド 既製のレンズ
レンズの生産国 アメリカ 日本、アメリカ
レンズの耐用年数 1年半から3年 1年から2年
回復効果 夜間レンズを付けている時のみ 夜間レンズを付けている時のみ
半永久性 なし なし
レーシック後の治療 可能 不可能
円錐角膜の人 治療可能 治療不可能
不正乱視の人 治療可能 治療不可能
合併症 あり あり
症例数 少ない 多い
導入日 2004年10月 2000年5月

 

※治療代は三井メディカルクリニックの場合です。

 

オサート・クロスリンキングとは?

 

クロスリンキング(CXL)とは、
角膜にビタミンB2を染み込ませた後に、
特殊な紫外線をあてることで、
角膜を強化する治療法です。

 

クロスリンキングは、円錐角膜の進行を
抑える治療として開発されました。

 

そして、今ではレーシック後に起こる
角膜拡張症(エクタジア)や
ペルーシド角膜変性などの
治療にも使われています。

 

これらの病気に共通しているのは、
角膜の形状が変形することで、
視力が低下してしまうということです。

 

病気の進行が進み症状が悪化すると、
角膜移植をしないと
見えなくなることもあります。

 

クロスリンキングは日本だけでなく、
世界約90ヶ国以上で治療が行われています。

 

ですが、クロスリンキングは、
全ての患者に有効な治療法ではありません。

 

治療の効果については個人差があります。

 

角膜の変形度合いや年齢などによっても、
効果の差が出てきます。

 

オサート・クロスリンキングは、
オサートにより平坦化された角膜の形状を
クロスリンキングで固定することで、
オサートの効果を長期的にする治療になります。

 

つまり、毎日レンズをつけなくても、
ある一定期間なら裸眼視力が回復します。

 

オサート・クロスリンキングは、
三井メディカルクリニックが
独自に開発した治療法です。

 

従って三井メディカルクリニックでしか
治療が出来ません。

 

オサート・クロスリンキングの治療費は、
片目税別で18万円になります。

 

円錐角膜でオサートをしている人は、
片目税別で22万円になります。

 

オサートの治療費は?

 

日本でオサートが行えるのは、
東京都港区にある
三井メディカルクリニックのみになります。

 

三井メディカルクリニックの
オサートの費用は以下になります。

 

初診料

 

約3,500円

 

※検査内容により異なります。

 

治療費(税別)

 

オサート(近視、乱視治療) 【治療開始時】
両目:38万円
片目:27万円
スペア片目:3万円
再作片目:4万円

【ステップアップ】
両目:8万円
片目:4万円
スペア片目:2.5万円
再作片目:4万円

【リニューアル】
両目:10万円
片目:5万円
スペア片目:3万円
再作片目:5万円
オサート(遠視治療) 【治療開始時】
両目:42万円
片目:30万円
スペア片目:4万円
再作片目:5万円

【ステップアップ】
両目:10万円
片目:5万円
スペア片目:3万円
再作片目:5万円

【リニューアル】
両目:12万円
片目:6万円
スペア片目:4万円
再作片目:6万円
オサート(円錐角膜治療) 【治療開始時】
両目:48万円
片目:34万円
スペア片目:4万円
再作片目:5万円

【ステップアップ】
両目:10万円
片目:5万円
スペア片目:3万円
再作片目:5万円

【リニューアル】
両目:12万円
片目:6万円
スペア片目:4万円
再作片目:6万円
オサート(レーシック後の治療) 【治療開始時】
両目:46万円
片目:32万円
スペア片目:4万円
再作片目:5万円

【ステップアップ】
両目:10万円
片目:5万円
スペア片目:3万円
再作片目:5万円

【リニューアル】
両目:12万円
片目:6万円
スペア片目:4万円
再作片目:6万円

 

【備考】

 

※上記の金額は、使用するレンズの
デザイン料を含む治療費です。

 

※レンズは1年半から最大3年で新しいレンズに
交換(リニューアル)する必要があります。

 

※施術費用は予告なく変更されることがあります。

 

生命保険に加入されている場合は、
契約内容によって処方代金の一部が
支払われる場合があります。

 

詳細につきましては加入されている
生命保険会社にご確認下さい。

 

また、オサートの治療費は、
医療費控除の対象となります。

 

詳細につきましては、
お住まいの税務課にご確認下さい。

 

オサートの対象者

 

レーシック手術の適性検査で適応外になった人。

 

レーシック手術は怖くて受けたくない人。

 

レーシック手術後に再近視化になった人。

 

ドライアイでコンタクトレンズが出来ない人。

 

コンタクトレンズに違和感のある人。

 

裸眼でスポーツをしたい人。

 

職業上、眼鏡やコンタクトレンズが不便な人。

 

パソコン作業等で眼の乾きに悩んでいる人。

 

オサートの適応者

 

未成年から高齢者の方。

 

軽度の近視や乱視の方。

 

中度の近視や乱視の方。

 

強度の近視や乱視の方。

 

最強度の近視や乱視の方。

 

遠視や老眼の方。

 

角膜が正常な方。

 

角膜内皮細胞数が十分にある方。

 

適応検査で問題のない方。

 

目の病気がない方。

 

※倒乱視、または斜乱視については要検討。

 

オサートができない人

 

定期検診を受けることが出来ない人。

 

地理的に病院に通えない人。

 

目の病気がある人。

 

妊娠中や授乳中の人。

 

妊娠の計画のある人。

 

重度のドライアイの人。

 

アトピやアレルギー体質の人。

 

免疫疾患のある人。

 

糖尿病や高血圧の人。

 

角膜知覚が低下している人。

 

夜間に運転をする人。

 

6時間以上の睡眠時間をとれない人。

 

オサートの適応検査

 

適応検査は約2〜3時間ほどかかります。

 

主な検査項目は以下の通りです。

 

視力検査

 

屈折検査

 

眼圧検査

 

角膜形状解析検査

 

角膜内皮細胞検査

 

眼底検査

 

涙液検査

 

その他、医師が必要とする検査

 

適応検査後にテストレンズを装着し、
フィッティング状態を確認します。

 

適応検査の前には、コンタクトレンズの
装用中止期間があります。

 

詳細は病院で確認して下さい。

 

適応検査で瞳孔を開く目薬を使うため、
車やバイク、自転車等で行かないようにしましょう。

 

検査の結果をもとに医師が適否を診断します。

 

適性検査で適応であれば処方が可能です。

 

オサートのメリット

 

昼間は眼鏡やコンタクトなしの裸眼で生活できる。

 

近視の進行を遅らせることができる。

 

レンズをつけるのを止めれば元の状態に戻せる。

 

10代の子供から高齢者の方まで幅広く対応している。

 

レーシック手術を受けられない人でもできる。

 

レーシック手術と違い角膜を削らない。

 

レーシック手術と違い角膜強度を保てる。

 

レーシック手術と違い角膜の細胞数を減らさない。

 

レーシック手術と違い痛みがない。

 

レーシック手術に比べてリスクが少ない。

 

激しいスポーツをする人に向いている。

 

軽度の近視なら一晩の装着で2、3日効果が持続することがある。

 

レーシック手術後の再近視化の矯正もできる。

 

レーシック手術後の過矯正による遠視も矯正できる。

 

強度近視の矯正もできる。

 

乱視や遠視、老眼の矯正もできる。

 

不正乱視の矯正もできる。

 

円錐角膜の人でも矯正できる。

 

将来、レーシックや白内障の手術を受けることもできる。

 

オサートのデメリット

 

厚生労働省に承認されていない。

 

自由診療のためレンズ代や検診料などの治療費が高額。

 

オサートによる合併症治療も自由診療になる。

 

角膜の形状や硬さにより効果には個人差がある。

 

眼鏡やコンタクトレンズに比べて視力の質が劣る。

 

朝と夕方で視力が変動することがある。

 

時々視力が不安定になることがある。

 

強度近視や強度乱視の人はしばらく乱視が残ることがある。

 

仮性近視を完全に治すことは出来ない。

 

近視が進んでいる人は再矯正が必要になる。

 

近視が進まないように努力する必要がある。

 

レンズは毎日つける必要がある。

 

レンズの付け外しが煩わしい。

 

レンズが汚れやすい。

 

レンズの使用を中止すれば効果がなくなる。

 

横向きで寝るとレンズがずれることがある。

 

臨床データーの蓄積が少ないため将来の安定性はわからない。

 

通常のハードコンタクトレンズと違い
入念なレンズ管理が必要になる。

 

慣れるまで異物感を感じることがある。

 

不正乱視を起こす可能性がある。

 

角膜障害を起こす可能性がある。

 

角膜感染症などの合併症を起こす可能性がある。

 

充血や涙目、炎症といった症状が出る可能性がある。

 

ドライアイになる可能性がある。

 

瞳孔径が大きい人は、
夜間に光がにじんで見えることがある。

 

レーシックと違い裸眼で運転できない。

 

※運転免許証の「免許の条件等」には、
「眼鏡等」と記載されます。

 

レーシックと違い視力が安定するまで時間がかかる。

 

三井メディカルクリニックのみでしか処方できない。

 

天変地異・災害・事故などにより治療の継続ができないこともある。

 

定期的な医師の診察が必要になる。

 

花粉症の人は花粉の時期に装用できなことがある。

 

角膜の形状が戻るまで通常のコンタクトは使用できない。

 

レンズのケアは指定の物しか使えない。

 

検診代やケア用品、レンズ代などの維持費がかかる。

 

レンズが海外製のため作成に1ヶ月ほどかかる。

 

パイロットの採用試験が受けれなくなる。

 

成長期の子供は専用コンタクトの買い替え周期が早くなる可能性がある。

 

オサートができる病院

 

三井メディカルクリニック

 

住所

 

〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-4-1 虎ノ門 ピアザビル7階

 

診療時間

 

9:00〜17:30(最終受付16:30)

 

電話

 

03-5157-2321

 

メール

 

mmclinic@oseirt.co.jp

 

オサートの口コミ・体験談

 


(女性 10代)

 

私は小学生の頃から目が悪くなり出して、
高学年になる頃には黒板の文字が見えずらくなり、
眼鏡をかけて生活していました。

 

でも眼鏡は水泳や体育の授業の時に
とても不便なので母親の勧めでオサートを始めました。

 

使い始めて1週間ぐらいは眼鏡なしでも
何とか黒板の文字は見えました。

 

でもぼんやりとしか見えませんでした。

 

その後は眼鏡なしでも
はっきりと見えるようになりました。

 

黒板の文字もとても見やすいですし、
遠くにいる友達の顔も
しっかりと見えるようになりました。

 

たまに早く寝てしまった時は、
使わないこともあります。

 

その時は眼鏡で過ごしています。

 

病院で検査をしたら、
近視も進んでいませんでした。

 

中学生になってからもずっと使っています。

 


(男性 10代)

 

僕は小学生の低学年から視力が悪くなりました。

 

学校の視力検査で最初はAだったのがBになりました。

 

高学年になった時にはBからCになりました。

 

近くの眼科に行って近視予防の目薬をもらって、
毎日さしていました。

 

でも、視力はなかなか良くなりませんでした。

 

黒板の文字が見ずらくなって、
席を前にしてもらいました。

 

眼鏡を作ろうか悩んでいた時に、
母親がオサートのことをテレビで知りました。

 

たまたま都内に住んでいたので、
すぐに病院に行きました。

 

今までコンタクトは
一度も付けたことが無かったので、
最初は少し怖く思いました。

 

最初は自分でうまくコンタクトが
付けれなかったので、
母親に手伝ってもらいました。

 

初めは少しゴロゴロした感じがしましたが、
痛みは全然なくすぐに慣れました。

 

初めてコンタクトを入れた次の朝は
普段より少し見えにくかったですが、
黒板の字も問題なく見れました。

 

今では自分でコンタクトを
入れることが出来るようになりました。

 

毎日、コンタクトを付けるのは面倒ですが、
学校でとても快適に過ごせるので便利です。

 


(女性 20代)

 

中学の頃から見えずらくなり、
それからずっとソフトコンタクトレンズで
生活をしていました。

 

コンタクトやメガネがないと何も見えなく
朝起きた時からとても不便でした。

 

花粉症の時期はコンタクトが付けれないので、
ずっとメガネで過ごさないとだめでした。

 

前からレーシックに興味がありましたが、
レーシック難民になっている人のブログを見ていると、
怖くて手術する気になりませんでした。

 

そんな時に友達から、
オサートの話を聞きました。

 

初めて聞く話だったので、
最初はあまり信用できませんでした。

 

すぐにHPを調べてじっくりと読んでみました。

 

私のような強度近視でも
矯正できると書いてあったので、
すぐに病院に行きました。

 

私は今までハードコンタクトレンズの経験がなく、
レンズを入れた後に違和感を感じました。

 

装着した感覚も全然違いました。

 

最初の頃はレンズの取り外しに
時間がかかっていました。

 

また、違和感があるので寝るまでに
少し時間がかかりました。

 

ですが、それらも徐々に慣れてきました。

 

レンズをつけるようになってから、
目覚めた時に裸眼でスマホの時間がわかります。

 

テレビや雑誌の文字もはっきりと見えます。

 

メイク時間も短縮できて、
朝も今までのように
急がなくてもよくなりました。

 

ただ、仕事が終わって帰宅する時は、
少し見えにくくなります。

 

特に日が早く沈む冬場は、
見えずらくなります。

 

でも、昼間は裸眼でしっかり見えます。

 

レンズを付けてから、両目1.5になりました。

 

それまでは、左0.08、
右、0.09しかありませんでした。

 

海やプールに入る時もコンタクトなしなので、
思いっきり楽しめます。

 

 


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