レーシック手術で失敗しない為の予備知識

イントラレーシック

 

イントラレーシックとは?

 

イントラレーシックとは、
通常のレーシックとは違った方法で、
フラップを作成する術式の一つです。

 

レーシックを行う時には、
角膜にフラップと呼ばれる
フタ状のもの作成します。

 

イントラレーシックでは、
2001年に開発に成功した
アメリカのINTRALASE社製の
イントラレースレーザーを使って、
コンピュータ制御によってフラップを作成します。

 

 

イントラレースレーザーを使うことで、
誤差が無く均一に角膜を切り抜くことができます。

 

高精度な医療用レーザーでフラップを作成するため、
より安全で正確なフラップの作成が可能になりました。

 

正確なフラップが作成できるため、
フラップを戻した時にずれたりすることがなく、
綺麗にフラップがふさがります。

 

通常のレーシックでは、
フラップの作成に金属刃を用いた
マイクロケラトームを使用します。

 

マイクロケラトームでフラップを作ると、
断面が凸凹になったり、
不均一なフラップ切開面になったり、
シワになることもあります。

 

イントラレーシックでは、
このようなフラップのトラブルは起こりません。

 

【マイクロケラトームのフラップ】

 

 

【イントラレーシックのフラップ】

 

 

【マイクロケラトームの断面】

 

【イントラレーシックの断面】

 

また、マイクロケラトームでは、
治療の範囲が限られていて、
強度近視の治療はできません。

 

ですが、イントラレーシックであれば、
通常のレーシックよりも
薄いフラップが作成できるため、
強度近視の治療も可能ですし、
フラップの厚さも均一です。

 

さらに、メガネやコンタクトレンズを使用しても
矯正できない不正乱視についても、
イントラレーシックなら矯正することが可能です。

 

現在ではイントラレーシックが
主流のレーシックです。

 

気になるイントラレーシックの料金ですが、
両眼で15万円〜25万円位が相場となっています。

 

イントラレーシックは
同じ機器を使って手術をしても、
保障期間や人件費などの違いなどもあるため、
手術費用は病院によって違います。

 

イントラレーシックの詳しい価格は、
各病院でご確認ください。

 

イントラレーシックの手術方法

 

1.洗浄後に点眼麻酔をさします。

 

2.イントラレースレーザーを使い、
正確で均一なフラップを作成します。

 

3.フラップを起こします。

 

4.エキシマレーザーを照射し屈折矯正します。

 

5.フラップを洗浄・消毒します。

 

6.フラップを戻します。

 

イントラレーシックのメリット

 

マイクロケラトームに比べて安全性が高い。

 

マイクロケラトームに比べて手術時間が短い。

 

マイクロケラトームに比べて感染症のリスクが低い。

 

マイクロケラトームに比べて合併症のリスクが低い。

 

マイクロケラトームに比べて再施術率の可能性が低い。

 

マイクロケラトームに比べて薄いフラップを作れる。

 

マイクロケラトームに比べてハローグレアが出にくい。

 

マイクロケラトームに比べて医師によるミスが起きにくい。

 

厚生労働省に認可されている。

 

均一な厚みのフラップを作成できるため、
術後の見え方の質が向上する。

 

フラップによるトラブルが起こりにくい。

 

フラップがずれにくいので、
スポーツをする人に向いている。

 

コンピュータ制御のため、
医師による技術の差が出にくい。

 

角膜の厚みを残すことができる。

 

角膜の薄い人でもレーシックできる可能性がある。

 

強度近視の人でもレーシックが可能。

 

視力が1.0以上に回復する確率が高い。

 

上皮迷入が起こらない。

 

イントラレーシックのデメリット

 

マイクロケラトームに比べて手術代が高い。

 

マイクロケラトームに比べて炎症が起きやすい。

 

マイクロケラトームに比べて術後の痛みが強い。

 

マイクロケラトームに比べて術後の回復が遅い。

 

Zレーシックに比べて安全性が低い。

 

アイレーシックに比べて見え方の質が下がる。

 

アイレーシックに比べてハローグレアが出やすい。

 

最強度近視(−10D以上)の人は受けれないことがある。

 

乱視がある人は受けれないことがある。

 

稀に乱視が発生することがある。

 

稀に過矯正になることがある。

 

びまん性層間角膜炎(DLK)を起こしやすい。

 

レーザーの刺激によって涙が出にくくなるため、
ドライアイになりやすい。

 

長期に渡る臨床データが存在しない。

 

イントラレーシックのできる病院

 

>>>品川近視クリニックの公式サイトはコチラ<<<

 

品川イントラレーシックアドバンス 料金(両目・税抜き):14.7万円
保証期間:5年間
フラップの作成方法:イントラレースレーザー
※術後の不正乱視を軽減。
※詳細な検査データに基づいた
設定値通りのフラップ作成が可能。
※ウェーブフロントガイド照射が無料。

 

>>>神戸神奈川アイクリニックの公式サイトはコチラ<<<

 

iFS イントラレーシック 料金(両目・税込み):25万円
保証期間:3年間
フラップの作成方法:イントラレースレーザー
※軽度・中等度の近視の方でも可能。
※最新機種の「iFS フェムトセカンドレーザー」を使用。
※厚生労働省承認機器を使用。
※レーザー照射時間は10秒程度のため、
眼に対する負担を大幅に軽減。
※手術翌日にはほとんどの方が目標視力を得られる。
※オーダーメイドプランがない。

 

>>>新宿近視クリニックの公式サイトはコチラ<<<

 

iFSイントラレーシック 料金(両目・税込み):19.8万円
保証期間:1年間
フラップの作成方法:イントラレースレーザー
※厚生労働省承認済みのレーザーを使用。
※角膜の切除量が少ない。
※微小誤差アジャストシステム採用。
※オーダーメイドのフラップ作成が可能。
※強度の近視・乱視の方でも可能。
※日帰り可能。
iFSイントラレーシックオプティマイズ 料金(両目・税込み):23.8万円
保証期間:1年間
フラップの作成方法:イントラレースレーザー
※厚生労働省承認済みのレーザーを使用。
※高性能エキシマレーザーを使用。
※アイトラッキングシステム(自動追尾装置)を搭載。
※微小誤差アジャストシステム採用。
※薄く滑らかなフラップ作成が可能。
※術後のハロー・グレア現象が起こりにくい。
※強度の近視・乱視の方でも可能。
※日帰り可能。
Custom Fit(カスタムフィット)イントラレーシック 料金(両目・税込み):27.8万円
保証期間:2年間
フラップの作成方法:イントラレースレーザー
※厚生労働省承認済みのレーザーを使用。
※高性能エキシマレーザーを使用。
※アイトラッキングシステム(自動追尾装置)を搭載。
※微小誤差アジャストシステム採用。
※薄く滑らかなフラップ作成が可能。
※他のエキシマレーザーに比べて短時間での照射が可能。
※不正乱視の軽減によりワンランク上の見え方が可能。
※術後のハロー現象やグレア現象が起こりにくい。
※強度の近視・乱視の方でも可能。
※日帰り可能。
Vario Design(バリオデザイン)レーシック 料金(両目・税込み):32.9万円
保証期間:3年間
フラップの作成方法:イントラレースレーザー
※厚生労働省承認済みのレーザーを使用。
※高性能エキシマレーザーを使用。
※より正確な照射が可能。
※術後の高次収差を大幅軽減。
※角膜形状を22000ヶ所測定。
※強度の近視・乱視の方でも可能。
※日帰り可能。

 

※施術名称や施術金額は、
予告なく変更されることがあります。

 

※詳細は必ず公式サイトでご確認下さい。

 

イントラレーシックの口コミ・体験談

 


(男性 30代)

 

先月、大手クリニックで
イントラレーシックを受けました。

 

対応も丁寧で先生の説明も好感が持てて、
安心できました。

 

手術後には両目0.3だった視力が、
2.0まで回復して驚きました。

 

手術後はしばらく痛みが出ましたが、
目の違和感などはありませんでした。

 

手術後は特に合併症などもなく、
想像以上に物が鮮明に見えます。

 

仕事で毎日目を酷使していますが、
視力の低下もなく過ごせているので、
やって良かったと思っています。

 


(女性 30代)

 

イントラレーシックをやって、
1年近くなります。

 

術後の合併症などリスクの説明も
医師からありましたが、
それも覚悟の上で手術しました。

 

結果、両目0.1以下だった視力が、
1.5になって今でも維持しています。

 

ハローグレアは少し出ますが、
日常生活で大きな影響が出るほどではありません。

 

今では自分が近視だったこともすっかり忘れて、
裸眼生活をエンジョイしています。

 


(男性 40代)

 

3年前にイントラレーシックを受けました。

 

施術後の翌朝には脱メガネ、
コンタクトになりました。

 

視力検査したところ、
両眼0.3から1.5になりました。

 


(女性 20代)

 

私は近視が酷くて眼鏡やコンタクトがないと、
生活できない状態でした。

 

しかもコンタクトの使用方法が悪くて、
炎症を起こしていたため、
最近は眼鏡で暮らしていました。

 

眼鏡だと左右の度数の違いを矯正できないので、
レーシックすることにしました。

 

安全性を考えてイントラレーシックに決めました。

 

手術当日は怖くて母に付き添ってもらいました。

 

手術当日は不安でいっぱいでしたが、
手術が終わると不安はなくなっていました。

 

手術の様子をモニターで見ていた母は、
ものの数秒間だけレーザーを当てて、
すぐに終わったのであっけにとられていたそうです。

 

手術直後でも眼鏡なしで、
ある程度見えるようになっていました。

 

母と一緒に家に帰ってから、
涙が出て目が痛くなりましたが、
処方された目薬をさせば治まりました。

 

手術には右1.5、左1.2まで回復していて、
裸眼で色の識別が出来て形もくっきり見えました。

 

ハログレア、ドライアイ等の合併症も
全くと言っていいほどありません。

 

車の免許を取るより費用はかかりましたが、
レーシックをして良かったと思っています。

 

そもそも前の視力では怖くて、
車の運転なんてできませんでしたから。

 

手術する前は本当にすごく悩みました。

 

でも、今は後悔していません。

 

 


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