レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術の保障制度を確認する

 

レーシック手術は、基本的に安全な
角膜屈折矯正手術と言われています。

 

ちなみに、レーシック手術の視力回復率は、
90%以上と言われています。

 

ですが、レーシック手術後に視力が落ちたり、
目に違和感を感じたり、感染症にかかったり、
合併症が起こることもあります。

 

そして、個人差や術式の内容にもよりますが、
稀にレーシック手術後に近視や遠視、乱視が
戻ることもあります。

 

その場合は再手術が必要になることもあります。

 

また、一人一人の目や角膜の状態は違います。

 

そのため、レーシック術後の
経過についても人それぞれです。

 

しばらく目に痛みを感じたり、
ドライアイが激しかったり、
すぐに視力が回復しないこともあります。

 

そして、患者が術後の
注意事項を守らなかったために、
フラップにシワができたり、
ずれたりすることもあります。

 

また、仮に適応検査で
正確なデータが取れていない状態で
レーシック手術をした場合、
術後の見え方に満足できないこともあります。

 

そこで、術後に保障制度があれば、
安心できます。

 

レーシック手術の病院を選ぶ時は、
保障制度がしっかりしているか
チェックしましょう。

 

レーシック手術は自費治療のため、
術後の治療も自費治療になります。

 

レーシック手術後に
余計な費用を追加しないために、
事前に保障内容を比較しておきましょう。

 

もし後遺症が残ったり、期待したような
視力回復効果が得られなかった場合、
治療や再手術を行うこともあります。

 

その費用を無料で保障する
制度を設けている病院がほとんどです。

 

レーシック手術の保障制度の主な内容としては、
以下のものがあります。

 

いつでも電話やメールで無料相談に応じてくれる。

 

術後の定期検査、点眼薬や内服薬が無料。

 

後遺症が残った場合に治療をしてもらえる。

 

合併症が発生した場合に治療をしてもらえる。

 

角膜に問題が起きた場合に治療をしてもらえる。

 

近視の戻りがあった場合の再手術が無料。

 

遠視化が起こった場合の再手術が無料。

 

予定した視力に回復しなかった場合の再手術が無料。

 

角膜移植が必要になった場合の治療が無料。

 

提携医療機関で検査や治療が受けられる。

 

このように多岐に渡ります。

 

多くの病院ではレーシック手術に
保障期間を付けています。

 

保障期間は、通常で3年〜5年ほどです。

 

高額なレーシック手術になると、
10年や15年の長期保障制度を
設けている病院もあります。

 

ただ、レーシック手術の保障期間は、
長ければ良いというわけではありません。

 

病院によっては生涯に渡り、
再手術が何度でも受けられる保障を
ウリにしているところもあります。

 

ですが、レーシック手術は
角膜の厚みが十分に残っていないと、
再手術ができません。

 

ちなみに、個人差がありますが、
再手術できる回数は1〜2回だと言われています。

 

そのため、長期保障制度をつけても
再手術ができないこともあります。

 

長期保障制度がついていると、
魅力的で安心できそうですが、
本当に長期保障制度が必要なのか、
十分に考えましょう。

 

また、病院によっては保障制度がない
術式もあるので注意が必要です。

 

保障内容は各病院によって違いますので、
事前に確認しておきましょう。

 

そして、保障制度の対象とならないケースも、
しっかりと確認しておきましょう。

 

最近では、10万円以下という激安価格で
レーシック手術を受けられる病院もあるようです。

 

しかし、保障制度がイマイチだったりしますので、
料金と保障制度のバランスをよく見ましょう。

 

 


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