レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術後のアフターケアを確認する

 

レーシック手術の病院を選ぶ時は、
アフターケアがしっかりしている
病院を選ぶこともポイントです。

 

有名だから、費用が安いからという理由だけで、
病院を選ぶのは止めましょう。

 

レーシック手術をすれば、
それで終わりではありません。

 

レーシック手術は、
術後のアフターケアがとても重要です。

 

レーシック手術後に目に不具合を感じたり、
合併症が起こったり、
視力が低下することもあります。

 

そのため、術後もしっかりと責任を持って
対応してくれる病院を選びましょう。

 

レーシック手術の病院を選ぶ際は、
最低でも以下の項目についてチェックしましょう。

 

レーシック手術後の保障期間はあるのか?

 

レーシック手術後の定期検診代や薬代は無料なのか?

 

レーシック手術後も執刀医が責任を持って、
対応してくれるのか?

 

レーシック手術後にドライアイになった場合は、
適切に処置してもらえるのか?

 

レーシック手術後に合併症が起こった場合は、
同じ病院で治療してもらえるのか?

 

レーシック手術後に感染症が起こった場合は、
同じ病院で治療してもらえるのか?

 

レーシック手術後に近視に戻った場合は、
同じ病院で治療してもらえるのか?

 

レーシック手術後に遠視化になった場合は、
同じ病院で治療してもらえるのか?

 

レーシック手術後に不正乱視になった場合は、
同じ病院で治療してもらえるのか?

 

レーシック手術後にフラップがずれた場合は、
無料で治療してもらえるのか?

 

レーシック手術後に再手術が必要になった場合は、
無料で手術をしてもらえるのか?

 

レーシック手術後に目の病気になった場合に、
正しく治療ができる眼科専門医はいるのか?

 

レーシック手術後に急な目の痛みが起こった場合は、
いつでも対応してもらえるのか?

 

引っ越しや転勤で通えなくなった場合は、
近くの医療機関を紹介してもらえるのか?

 

アフターケアが充実している病院は、
安心感が持てます。

 

そして、アフターケアに力を入れている病院は、
患者一人一人を大切にしていると言えます。

 

レーシック手術後に検査や治療が必要になった場合、
無料と有料の条件も確認しておきましょう。

 

もし、レーシック手術後に
目の病気や合併症が起こった時に、
レーシック手術を受けた病院で
治療できない場合は、
他の病院を選びましょう。

 

そもそも目の病気や合併症の治療ができない病院は、
眼科の専門知識がない医師がいるということですので、
病院の信頼性にも欠けます。

 

ただし、いくらアフターケアが充実していても
レーシック手術を受けた患者に問題行動があれば、
トラブルが起こることもあります。

 

小さなトラブルでも適切な処置をしなかったため、
重篤な疾患を起こしてしまう可能性もあります。

 

特にレーシック手術直後は角膜の抵抗力が落ちるため、
感染症にかかりやすい状態になっているので注意が必要です。

 

術後の過ごし方については、
病院から必ず説明があります。

 

レーシック手術後に
クリアな視界に感動しても安心せずに、
病院から受けた注意事項は厳密に守りましょう。

 

また、自覚症状がなく目に不調がないから、
仕事や家事が忙しいからと言って、
自己判断で術後の検査に
行かないことも止めましょう。

 

気になる症状がない場合でも、
病院で定められた検査を受けるようにしましょう。

 

術後の検査代は無料の病院が多いので、
最後まで責任を持ってサポートしてもらいましょう。

 

アフターケアが不十分な病院を選んだために、
レーシック難民になるケースもあります。

 

ですから、レーシック手術の病院選びは、
アフターケアの内容を確認することが大切です。

 

 


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