レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術の交通費補助を確認する

 

レーシック手術を受けたくても、
自分の住んでいる場所の近くに
レーシック手術ができる病院が
ない場合もあるでしょう。

 

また、近くに病院はあるけれども、
自分が希望する病院が遠方にある場合もあるでしょう。

 

こういう人のために、
遠方からレーシック手術を受けに来る人に対して、
交通費補助制度がある病院もあります。

 

特に大手のレーシック専門病院では、
交通費補助制度を用意していることがあります。

 

補助金額は病院によって違います。

 

ですが、だいたい5千円〜1万円の場合が多いようです。

 

仮に補助金額が1万円だとしたら、
片道5千円の範囲なら、
交通費は無料になるというわけです。

 

また、両目だけでなく片目だけの手術でも
交通費補助制度を利用できることが多いようです。

 

実際の交通費補助の受け取り方法は、
費用を指定口座へ振り込んだり、
レーシック手術の費用から
割引するという形になります。

 

さらに、病院が紹介する宿泊施設に宿泊すると、
宿泊料金も割引になるという
サービスを行っている病院もあります。

 

このような割引制度を利用する時は、
交通費や宿泊費の領収書の提出が必要になります。

 

ただし、注意しておくことは、
適応検査や定期検査には
交通費補助が出ないということです。

 

一般的には施術当日のみ
交通費補助が対象になります。

 

また、病院側の指定する
公共交通機関のみ対象になるため、
タクシー代やガソリン代などは対象外になります。

 

病院側が指定する対象エリア外に住んでいる場合は、
交通費補助が適応されないこともあります。

 

そして、病院によっては
病院側が指定する特定の施術以外は、
交通費補助がないこともあります。

 

自分の希望する病院に対して遠方に住んでいる人は、
こういったサービスを利用するのも
費用を安く抑える方法であると言えます。

 

レーシック手術の病院選びは、
交通費補助制度も判断材料の一つにしましょう。

 

交通費補助制度の詳細に関しては、
各病院のホームページなどで確認できます。

 

以下は大手3クリニックの
交通費補助制度の詳細です。

 

病院名 補助金額 対象外地域 対象施術 その他の条件
品川近視クリニック 上限1万円(※片目の場合は上限5千円) 北海道、東京、埼玉、千葉、神奈川、岐阜、愛知、三重、京都、奈良、兵庫、大阪、山口、福岡、大分、佐賀、熊本、離島や海外に住んでいる人 アマリス750Zレーシック
アマリス500Zレーシック
アマリス750レーシックカムラ
レーシックカムラ
スタンダードZレーシック
品川イントラレーシックアドバンス
ラゼック
エピレーシック
適応検査で施術不適と診断された場合も支給。
交通費の領収書が必要。
公共の交通機関(電車、飛行機など)のみ対象。
再施術の方は対象外。
現住所が確認できるものが必要。
新宿近視クリニック 上限1万円 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀 iFSイントラレーシックオプティマイズ
Custom Topo Fitイントラレーシック
ReLEx Smile
iDesignレーシック
プラチナLASEK
交通費の領収書が必要。
現住所が確認できるものが必要。
公共の交通機関(電車、飛行機など)のみ対象。
神戸神奈川アイクリニック 上限1万円 北海道、東京、埼玉、千葉、神奈川、愛知、岐阜、三重、滋賀、京都、兵庫、大阪、奈良、福岡 施術メニューの制限は特になし。 最初の手術時のみ対象。
現住所が確認できるものが必要。

 

 


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