レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術の歴史

 

レーシック手術の歴史を知ることで、
実際に手術を受ける時の参考にしましょう。

 

もともと、レーシック手術はRKという術式で、
ロシアで広まったのが歴史の始まりです。

 

これはフィヨドロフ博士が開発した術式で、
角膜にメスを入れるという手術です。

 

1985年以降は、メスではなく
レーザーを使った術式が
行われるようになりました。

 

そのレーザーも当初はPRKという眼の表面から
直接レーザーを照射するという方法で
手術が行われてたのですが、
いくつか問題があり、定着しませんでした。

 

そこからさらに改良が加えられ、
ギリシャのパリカリス先生が、
眼の表面から直接レーザーを当てるのではなく、
表面を薄く削って、角膜にレーザーを
当てるという術式を考え出しました。

 

この術式だと、眼の表面はレーザーによって
傷が付くことはありませんので、
痛みや後遺症も少なくなります。

 

これが今のレーシック手術の
基本形になっています。

 

レーシック手術は、ゴルフ界のスーパースターである
タイガーウッズ選手が手術を受け視力アップに成功し、
ゴルフのスコアにも好影響を与えたというニュースが
世界中に広まったこともあって飛躍的に普及しました。

 

現在は日本のスポーツ界でも広く浸透していて、
レーシック手術を受けた
プロスポーツ選手もたくさんいます。

 

ですが、まだまだレーシック手術の歴史は浅く、
長期間の臨床データがあまり揃っていないこともあって、
未だに不安視する人がいるのも事実です。

 

 


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