レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術と眼鏡ではどちらがコスト面で得なの?

 

レーシック手術は自由診療のため、
各病院や施術内容によって費用が全く違います。

 

安いプランだと両眼で
10万円前後からあります。

 

高いプランだと両目で
50万円前後することがあります。

 

眼鏡は安いものだと数千円で買えます。

 

最近はJINS(ジンズ)や
Zoff(ゾフ)といった格安店で、
お手頃価格でお洒落な眼鏡が販売されています。

 

人によっては高級眼鏡を好む人もいます。

 

高価なフレームやレンズが使われていると、
1本で数万円以上します。

 

レーシックをすれば
眼鏡は必要なくなります。

 

ただし、老眼になれば
老眼鏡が必要になります。

 

レーシックをしても年を取ると
ピントの調整機能が衰えるため、
必ず老眼になります。

 

また、レーシック後に視力が落ちると、
眼鏡が必要になる可能性もあります。

 

そのため、レーシックをすれば生涯に渡り
眼鏡が必要なくなるわけではありません。

 

眼鏡は無くしたり、壊れたりする以外は、
頻繁に買い替える必要はありません。

 

しかし、眼鏡にも寿命があるため、
一度買えば生涯買い替える必要が
ないというわけではありません。

 

フレームやレンズには寿命があります。

 

安いフレームだと2〜3年で変形したり、
変色することもあります。

 

レンズ自体に問題が無くても
近視が進んだり、老眼になると、
度が合わなくなります。

 

すると、レンズを買い替える必要があります。

 

見えづらい状態で無理に使い続けると、
眼精疲労や頭痛、肩こりの原因になります。

 

一般的に眼鏡のレンズの寿命は、
3〜5年ほどだと言われています。

 

ただし、レンズはとても繊細なため、
間違った方法でメンテナンスを行うと、
寿命が短くなることもあります。

 

また、ガラスレンズに比べて、
プラスチックレンズの方が、
寿命が短いと言われています。

 

眼鏡は長くても10年ほど使用すれば、
買い替える必要があります。

 

あるアンケート調査によると、
20代以下の男性の眼鏡の平均購入額は、
19,000円になっています。

 

仮に眼鏡の買い替えサイクルを3年にして、
20歳から70歳まで眼鏡を使用したとすると、
31万6666円かかる計算になります。

 

レーシック手術の相場は、
20万円から25万円だと言われています。

 

そのため、眼鏡の方がコスト面では高くなります。

 

ただし、眼鏡の買い替えサイクルが長い人だと
眼鏡の方がコストが安くなることもあります。

 

そのため、単純にレーシックと
眼鏡のコストを比較することは出来ません。

 

手間や利便性、見え方の質などを考えると、
レーシックの方がメリットがあります。

 

しかし、リスクや安全性のことを考えると、
眼鏡の方がメリットがあります。

 

よって、コスト面だけを考えて、
安易にレーシックを行わない方がいいでしょう。

 

眼鏡の場合は、度数が合わなくなると、
買い替えることができます。

 

しかし、レーシックの場合は、
一度削った角膜は元の状態に
戻すことはできません。

 

また、レーシック後に視力が落ち度に
何度も再手術が出来るわけでありません。

 

レーシックにはこのようなリスクもあるため、
慎重に考えた上で手術を行いましょう。

 

 


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