レーシック手術で失敗しない為の予備知識

何故、病院によってレーシックの手術費用が違うの?

 

レーシックなどの近視矯正手術は、
自由診療になっています。

 

そのため、レーシックの手術費用は、
全額自己負担になります。

 

眼鏡やコンタクトレンズで矯正できれば、
日常生活や仕事に支障はないでしょう。

 

ということは、レーシック手術は
視力が悪い人にとって、
絶対に必要なものではありません。

 

つまり、レーシック手術は、
美容形成と同じ扱いになります。

 

近視や遠視などは、
目の病気とは考えられていません。

 

レーシック手術は
病気の治療ではないため、
保険適用が認められていません。

 

また、レーシック手術は歴史が浅く、
長期的な安全性が確認されていません。

 

日本において安全性や有用性が
認められていない治療法には、
保険が適応されません。

 

 

世界の中でも日本は近視の人が
多いと言われています。

 

日本人の3分の1程度が、
近視だと言われています。

 

仮にレーシック手術に保険を適用したら、
保険財政が破綻すると言われています。

 

よって、この先もレーシック手術が、
保険適用されることはないでしょう。

 

レーシック手術は自由診療であるため、
各病院が自由に料金を設定できます。

 

ですから、病院によって
レーシック手術の費用が違うのです。

 

病院施設のテナント料や医療機器代、
宣伝費、光熱費、人件費、設備代
アフターケアなどによって、
レーシックの手術費用が決まります。

 

全く同じ機器を使って手術をしても、
病院によって手術費用が違います。

 

レーシック手術は保険診療ではないため、
手術代が高額になります。

 

一番安いプランでも10万円程します。

 

レーシック手術は自由診療のため、
価格競争が激しくなります。

 

手術費用を安く抑えようとすると、
当然その分の経費をカットする必要があります。

 

すると、感染症対策や安全対策、
医療機器のメンテナンスなどが、
おろそかになる可能性があります。

 

そのため、他の病院に比べて、
あまりにも手術費用が安い場合は、
注意しましょう。

 

また、レーシックの手術費用だけでなく、
術後の治療に関しても自己負担になります。

 

自由診療は患者個人の自己責任で、
治療を受けることが前提になっています。

 

そのため、レーシックをしなくても
見えていた人がレーシックが原因で
合併症を起こしても保険を使うことは出来ません。

 

自己判断で必要のない手術を受けて、
トラブルが起こっても国から保証されません。

 

また、レーシック手術後から6ヶ月間は、
眼科で治療を受けても健康保険の適用外になります。

 

このような理由により、一般的に
レーシック手術を行っている病院では、
術後に保障期間が設けられています。

 

単純にレーシックの手術費用だけを
比較して病院を決めるのではなく、
術後の検査代や薬代、治療代、再手術など、
全ての金額の説明を受けてから
判断するようにしましょう。

 

そうすることで、手術費用による
金銭トラブルを防ぐことができます。

 

 


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