レーシック手術で失敗しない為の予備知識

レーシック手術にはどんなリスクがあるの?

 

レーシック手術は、
100%安全でありません。

 

レーシック手術にはリスクもあります。

 

手術前にはリスクについての説明が、
医師からあります。

 

説明を受けて理解した上で、
レーシックを行いましょう。

 

説明を受けても理解できない場合や
メリットのみ強調される場合は、
レーシックをしないようにしましょう。

 

レーシック手術には、
主に以下のようなリスクが伴います。

 

希望した視力にならないことがある。

 

視力が戻ることがある。

 

視力が安定しなくなることがある。

 

痛みが1ヶ月以上続くことがある。

 

炎症が起こることがある。

 

光が滲んだり、ギラギラすることがある。

 

長期間ドライアイになることがある。

 

矯正され過ぎて近くが見づらくなることがある。

 

暗い場所で見えにくくなることがある。

 

物が二重や三重に見えることがある。

 

フラップにトラブルが起こることがある。

 

角膜感染症にかかることがある。

 

合併症や後遺症が起こることがある。

 

ステロイド緑内障になることがある。

 

飛蚊症になることがある。

 

ケラトエクタシアになることがある。

 

角膜上皮迷入になることがある。

 

眼圧が正しく測定できなくなる。

 

コントラスト感度が低下することがある。

 

40歳以上の人は眼精疲労が酷くなることがある。

 

再手術できなくなることがある。

 

角膜が濁ったり、変形することがある。

 

色の区別がつきにくくなることがある。

 

斜視になることがある。

 

レーシック手術で削った角膜は元に戻せない。

 

レーシックの長期的な予後には不確定な部分がある。

 

上記のリスクを理解した上で、
レーシック手術を行うようにしましょう。

 

レーシック手術後にトラブルが起こり、
根本的な治療が難しくなる
症状が出る可能性があります。

 

症状が重篤な場合は、
角膜移植が必要になることもあります。

 

そのため、眼鏡やコンタクトレンズから
解放されたいという安易な理由だけで、
レーシック手術をしないようにしましょう。

 

これまで芸能人やスポーツ選手など
数多くの人がレーシック手術を受けて
裸眼視力で生活しています。

 

しかし、一部の人はレーシック手術後に
不具合を生じています。

 

レーシック手術後に後悔しないために、
手術前にリスクについての説明を受けてから
判断することが重要です。

 

ここで紹介したリスクの説明がなかった場合は、
別の病院を選んだ方がいいでしょう。

 

また、自分にとって本当に
レーシック手術が必要なのか、
慎重に考えましょう。

 

特に眼鏡やコンタクトレンズで問題ない場合は、
無理にレーシック手術をしない方がいいでしょう。

 

 


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